gentamura.com

更新64日目:コードを書けない自分が指針とする参考エントリー3連発。

June 05, 2012

実践している人はちゃんちゃらおかしい内容かもしれませんが、

備忘録的な意味も込めて、今後の指針になりえる3つのエントリーです。

まず、一つ目。

コードは書けないけどひとりで起業するあなたへ – TechCrunch Japan

コードが書けて、即座にプロダクトが作れることは、

思いを形にできる分、伝わりやすくなる。

ではコードが書けない人は、どうすればいいか。

あらゆる方法を使って、その思いを伝えなければいけない。

要は伝えないと始まらないわけだ。

どんなハリボテな工作でも見せる。

伝え方がこなれていなくても言う。

どう動けばいいかわからないけど走る。

次の一歩が必ず開ける。何もしてないでいるよりは。

2つめ。

チーフ・テクノロジ・オフィサ(CTO)ってチーフ・エンジニアと違うの? - Zerobase Journal

経営に関わる技術者。

すっかりカリスマエンジニアのことだと思っていました。

冷静に考えるとそう、経営陣と技術者の通訳なんですよね。

また、「ほんとうに開発しなければいけないのか」という判断をするという点も腑に落ちた。

会社へのシステム導入なども同じだと思うが、

事業会社で働いているときも、自分は偏った見方でしか見ていなかった。

「これを導入して効率があがらないわけがない。」

ただ、その当時の上司は、本当にそれで効率化が図れるのか、費用対効果はどうなんだ、

実際に現場の人間はそれを使いこなせるのか。と。

結論としては、導入を踏み切ったものの、自社でシステムを開発するということは、

さらにシビアに判断剃る必要ががあるなと。

と、かんがえると自分がプログラミングに苦慮しつつ、

動いているのが、本当に最適か考えてみたい。

あらゆるWebサービスの画面はHTMLです。HTMLは手で書くことができます。

ゆえに、あらゆるWebサービスの画面は手で書くことができます。

示唆に富んでる。

紙に書けるよ、WEBサービスは。

3つ目。

404 Blog Not Found:プログラミングとアプリ開発の違い

一度で二度美味しいのであれば、其れに越したことはないし、

そうありたいと思っているが、お金と時間は有限。

フツウの人間だという自負がある私は、

俗にいうデキる人間より資源は持ち合わせていない。

であれば、最適化していく必要がある。

プログラミングを楽しみたいのか、

WEBサービスを使って欲しいのか。

自分のWEBサービスを使って、

よりよい「働き方」の選択肢を、

少しでも多くの人に、

少しでも早く届けたい。

迷ってる暇はないですね。

おわり。