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更新60日目:雇用と派遣と請負の違いからみる新サービスの兆し

June 02, 2012

厳密に区別すると「雇用」と「派遣」と「請負」は異なります。

それぞれ、根拠法が異なるのがその理由です。

「雇用」は企業に雇われ、企業に指示命令される契約。

「派遣」は派遣業者と契約し、派遣先に指示命令される契約。

「請負」はどんな方法でもよいから、求められる成果を出すという契約。指示はなし。自分の意思で決定する。

「雇用」と「派遣」は雇われ、

「請負」は個人事業主のようなものです。

ここがポイントだと考えています。

雇われて働くことが当たり前。じつはバイトもパートも含めて。

でも仕方ない。僕には私には特別なスキルは無いから。

ほんとにそうでしょうか?

雇われず、自分の腕一つで働いている人たちが、

本当にとびっきりぶっちぎりのスキルを持っている人たちばかりなんでしょうか?

確かにそんな特別なスキルを持っているのであれば、

独立してやっていける可能性はとても高くなるでしょう。

でも、ちがうと思うんですよね。

フツウの人が個人で働くことが難しいのは、

「仕組み」が無いからだと思うんです。

「個人」のできることを「してほしい」を思う人は、無数にいるんです。

ただいまの「雇用」を作り出す仕組みでは、なかなかそれが見えない。

その「してほしい」がみえるような「仕組み」を作りたいと思います。

マイクロジョブのマッチング。

世のため人のためなんて、キレイなことばかり言うつもりは毛頭ありません。

かっこいいことを言っても、泥臭い仕事が山ほどあると思います。

でも、それだけ意義深いサービスになると思っています。

マイクロジョブを繋げる仕組み。

小さなサービスから小さな地域への変化の楔を。

※賛同者求む。

レベニューシェアベースでの事業展開を考えています。

興味のある方は気軽にコンタクトしてください。

よろしくお願いします!

おわり。