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更新18日目:日本の破綻

April 20, 2012

なんだかもうだんだん怖くなってきた。 日本が破綻したら、ほんとにどうするんだろ、みんな。 混乱する前に海外で働けるスキルを身につけ、海外で働いた経験を積むことがなによりもリスクヘッジになる気がする。

沈みゆく船に乗っていることや、だんだんを船の底にある穴が広がりつつあることをみんな知っているに、誰も気付かないふりをしてるんだろうなぁ。

日本が破綻しました。あなたの預金は没収です。ペイオフ?美味しいんですか、それ?手元にある現金も紙切れです。もう、何も買えません。どこにも行けません。

そうなる前に、なにを成すか。

気づいたときには、すでにゲームオーバーとならないように。

マグニチュード(M)7級の首都直下地震が起きると、日本の財政は5年後に約7割の確率で「破綻」するとの試算を、小黒一正・一橋大准教授(公共経済学)らがまとめた。地震が起きない場合の破綻リスクの約2.4倍という。小黒准教授は、早期の財政再建の重要性に加え、震災に備えた基金積み立てなど「事前復興」の必要性を訴えている。 04年に国の中央防災会議がまとめた東京湾北部地震(M7.3)の被害想定のうちの最悪パターン(直接経済被害66兆円)を前提にした。破綻の定義を「国債と地方債の発行残高が、個人の金融資産(約1480兆円)の約9割に達し、国内資金で国の借金を賄えない状況」とし、物流・交通網の損失など間接被害は除き、80〜08年の経済成長率、金利などのデータから計算を繰り返した。その結果、15年に発生した場合の20年の財政破綻確率は68.9%、なければ28.1%だった。 東日本大震災前の計算では、破綻確率はそれぞれ43.2%と12.2%だったといい、大震災も破綻リスクを押し上げていた。
首都直下地震試算:日本の財政、5年後7割の確率で破綻 – 毎日新聞